災害が起きたら

最初にすること

  1. 命に関わるときは 119番

    けが人、閉じこめられた、火が出た。ためらわずに電話してください。

  2. 日進市の知らせを見る

    いま何が起きているかは、下のボタンから。

  3. 市の指示が出ていたら、それが最優先

    「高齢者等避難」「避難指示」が出ているときは、このページより市の指示が優先です。

このサイトは災害のときの新しい情報をお伝えしません。更新を待たないでください。

日進市の情報を見る

日進市 防災・消防のお知らせ 登録は要りません。押せばそのまま読めます(日進市のページ) 避難場所・避難所はどこか 市が指定した場所の一覧(日進市のページ) 日進市LINE公式アカウント 災害のときは防災メニューに切り替わります(LINEに登録している方向け)

LINEは先に登録しておかないと届きません。 いま登録していない方は、上の「防災・消防のお知らせ」をご覧ください。 登録は落ち着いているうちに 日頃の備えからどうぞ。

ここから下は、市の知らせが届かないときにも自分で動けるようにするための、基本の動きです。

大きな地震のとき

  1. まず身を守る

    • 揺れているあいだは動かない。机の下など、頭を守れる所へ
    • あわてて外に出ない。落ちてくるものでけがをします
    • 揺れがおさまってから、火の始末をする
  2. 家族の無事を確かめる

    • けが人がいないか。閉じこめられていないか
    • けががあれば手当てを。命に関わるときは119番
  3. 無事なら、無事旗を出す

    家にいる人が無事なら無事旗を出します。 外出中の家族と連絡が取れなくても構いません。 旗が出ていない家に人手を回すためです。

  4. 家にいられるなら、家にいる

    家がこわれていなければ、無理に避難所へ行かなくて構いません(在宅避難)。 水と食べものの備えは、このときのためのものです。

    ただし、次のときは家にとどまらないでください。 家がかたむいている、大きなひびが入っている、ガスのにおいがする、 火が出ている、斜面が崩れそう、市から避難指示などが出ている。

    おひとりでご不安なとき、体のことで助けが要るときは、 がまんせずに近所の方かブロック長にお声がけください。

  5. 家にいられないときは、避難する

    家がこわれた、火が出た、住めそうにない。 行き先は2つに分かれます(避難する場所)。

    まず逃げる所

    五色園第1集会所
    五色園第2集会所

    地震のときは、どちらも使えます

    そのあと暮らす所

    日進市立相野山小学校

    家に住めないまま、しばらく生活する場所です

    どちらも、開けるまでに時間がかかります。 鍵を開け、建物が安全か確かめてからでないと中に入れません。

大雨・台風のとき

地震とは、動き方が違います。 地震は起きてから動きますが、大雨は危なくなる前に動くものです。 「家にいれば安心」は、大雨には当てはまりません。

大雨のときに動く時機 まだ明るく、雨や風が強くなる前に動きます。強い雨のあとや夜になってからの移動は危険です。 ここで動く 明るい 強い雨 夜
明るいうちに、雨風が強くなる前に動く
  1. 早めに動く

    • 暗くなる前に。夜の移動は、それだけで危ないものです
    • 雨や風が強くなってからでは、外に出るほうが危なくなります
    • 市から避難情報が出たら、それに従ってください
  2. 斜面のそばの方は、とくに早めに

    五色園の西側の斜面には土砂災害の警戒区域があります。 大雨が続くときは早めに離れてください。

    がけから水がしみ出す、小石が落ちる、地鳴りがする。 すぐに離れてください。

  3. 行き先を間違えない

    大雨・台風のとき

    五色園第2集会所

    五色園四丁目2806。市が指定しているのはここだけです

    第1集会所は使えません

    地震のときだけ

    風水害には対応していません

    指定されていることと、実際に開いていることは別です。 開いているかどうかは、市の知らせでご確認ください。

    日進市「災害発生時の避難場所・避難所について」より。

  4. 家の中で高い所へ移る、という選び方もあります

    外に出るほうが危ないときは、無理に移動しないでください。 建物の高い所、斜面から遠い側の部屋に移るほうが安全なことがあります。

どちらのときも

近所に声をかける

いちばん早く助けに行けるのはとなりの家の人です。 無理に助けようとしなくて構いません。 「あの家から声がする」と伝えるだけでも、大きな助けになります。

やらないでいただきたいこと